「第一回スローな1日」に参加してきました!ースローフードとはなんぞや?ー

函館市内の高校、遺愛高校のすぐ裏にあるカフェ「プランタール」さんにて、スローフードについて考え、語り合うイベント「第一回スローな1日」が開催されました! 食育イベントを企画している知り合いの方がウチの畑にいらした際に、「スローフードを広めるイベントを函館市内でやりたいんだけど、どこか良い場所ないかな?」と聞かれ、プランタールさんを紹介させていただいたのがそもそもの始まり。 イベントは3部構成。第一部が函館市内近郊でこだわりの食材を販売している方々が集まって対面販売を行うマルシェ。第二部が講師ふたりによるトークセッション(講師は、瀬棚の水産加工会社「マーレ旭丸」代表の西田たかおさんと、ハウレット農園創業者であるウチのオヤジ)。第三部が、生産者と消費者が一緒に美味しいものを食べながら親睦を深める交流会、という流れでした。 ↑交流会で振る舞われた料理。地元の新鮮かつ高品質な食材を贅沢に使っているので、最高に美味でした☆彡 本当はもっとたくさんあったんですが、ワインをちょびっと飲んだだけで酔っぱらってヘロヘロになり、ほとんど写真撮れませんでした(;^ω^) 他の生産者の方々や消費者の方々とも親睦を深めることができて、充実した時間を過ごせました。 ↑マルシェでは、地元のこだわり野菜や食品がズラリ。当園の商品も置かせていただきました。色々な生産者の方々から直接話を聞ける機会はなかなかないので、とても勉強になりました! ↑去年函館市時任町にオープンしたプランタールさん。「地産地消」や「スローフード」といったキーワードにピンとくる人は絶対行くべきお店のひとつ! http://cafeplant

収穫体験イベントを記事にしていただきました!ーイベントの様子をご紹介★ー

今年5月から、食育関係の仕事をされている方との出会いをきっかけに始めた食育イベント。今回は第4回目で、ブルーベリーの食べ放題をやって、食育絵本の読み聞かせをやって、摘みたてブルーベリーを使ったスムージーを提供する、という盛りだくさんの内容にしました! ↑東京の高校で英語の先生をやっているオヤジが夏休みで帰省していたので、絵本の朗読をしてもらいました。 ↑今回朗読した絵本2冊。どちらもアイヌ民話を日本語に訳したもの。「おおかみのこがはしってきて」は僕が一番好きな絵本。メチャクチャいい絵本なのでおススメです! ↑ブルーベリースムージーの写真を撮り忘れたので、ネットでフリー素材拾ってきました。まず冷凍のブルーベリーとアイスと牛乳でベースとなる冷たいスムージーを作って、その上に摘みたての生ブルーベリーをこれでもかってくらい乗っけました。超豪華版です☆ 第1回目・2回目は、みんなで一緒にブルーベリーの株元におが屑を撒く作業(雑草を防除するための作業)をやって、お昼ご飯を食べて解散!という非常にシンプルな内容だったため、ほとんど何も準備する必要はなかったんですが、なんせ大変だったのが、7月中旬に行った、第3回目の「カシスを摘み取ってフルーツフォンデュにして食べよう!」と題したイベント。 おが屑を株元に撒く際は、↑のように袋のなかにおが屑を詰めて、畑のなかに持ってきて一株ずつ撒いていきます 「フルーツフォンデュ」というのは自分で作った造語で、チーズフォンデュのチーズの代わりに、摘み取ったばかりのカシスを使ったアツアツできたてのフルーツソースを用意して、そこに天然酵母のパン屋さんで買ってきた焼

函館三育小学校で食育の授業&ジャムづくり体験をやりました!

先月12日、僕の母校である函館三育小学校の生徒たちと、今年3回目となるカシス摘み&ジャム作り体験を行いました! 今年も、畑に移動する前に学校のチャペルで食育の授業を行いました。みんなカシスにはすっかり詳しくなっているので、今回は僕の師匠(と自分で勝手に思っている)であり、カシス・ハスカップ栽培のパイオニアとして知られる、金田ベリー園代表・金田周一さんの波乱万丈人生をパワーポイントで紹介しました。 ↑授業の様子。みんな真剣に聞いてくれていました。内容はおおまかにまとめるとこんな感じ↓ 十勝群で1960年頃に米作りを始めた金田さん。 1970年頃に減反政策で米を作れなくなり、大豆栽培に切り替えるも失敗して挫折。農業を諦めて、30歳から向こう約20年間郵便配達の仕事をしますが、50代前半のとき、山登りをしている際に見つけた野生のハスカップを食べて感動し、一念発起して、5年かけて金田ベリー園を開園。 それから2年かけてカシス・ハスカップジャムを商品化。インターネットなんてなかった当時、バンに商品を乗せて、車中泊をしながら、北海道中を駆けずり回って様々なお店に飛び込みで営業するも、どこからも相手にしてもらえず。 またも挫折しかけていたところで、最後のダメ押しで出品した品評会で金賞を受賞。それからトマムリゾートや千歳空港で商品を置かせてもらえるようになって、徐々に農園の人気が拡大し、やがてネット販売を機に全国に取引先ができて、ついには北海道を代表するカシス・ハスカップ農園を築き上げました。 要は、金田さんのストーリーを通して「こだわりの食材・食品には作り手の思いやドラマがいっぱい詰まってる

ブログ、これからちゃんと書きます!ー剪定作業の話ー

これまでブログを書くのを面倒くさがって全くやってきませんでしたが、方々で「21世紀はストーリーの時代だ!ストーリーを発信、受信することがこれからの時代は重要になっていくんだぜ!」とかでかいこと言ってる割には、俺全然やってないじゃん!ということに気付き(笑)、今日から不定期でブログを書いていこうと思います。 どちらかというと作業日報のようなノリで、後になって「あの時自分はこんなことをやっていて、こんなことを考えていたんだなあ」みたいに振り返ることができればいいかな~と。 今の時期の作業の進捗状況としては、カシス・ブルーベリーの収穫が8割くらい終わり、これからは、①草刈り(これは雪が積もっている時期以外は年中やってます)、②加工品の製造(通販と各種店舗に卸す商品をまとめて製造する作業)、③カシス・ブルーベリーの苗の植え付け作業の準備と土づくりって感じになっていきます。 で、今年の収穫量の話。ブルーベリーとカシスは基本的に古い枝を切りまくって、どんどん新しい枝を出していかないと、年々収穫量が落ちていってしまいます。そういうわけで、剪定はとっても大事な作業なんですが、今年はそれをやりすぎたせいで収穫量がガクッと落ちてしまったんですよね~(´;ω;`) ウチのブルーベリーの株はもともとオヤジが30年以上前にカナダから輸入して植えたものなんですが、やり方をろくに勉強せずに株間を思いっきり詰めて植えちゃったもんだから、枝が込み入って込み入って凄いことになってるんです(笑 しかもしばらくの間ほったらかしにしてたんで、主軸(シュート(新しい枝)が生えてくる大本の幹みたいな部分)が太くなりすぎて、

タグから検索
最新記事
アーカイブ
ソーシャルメディア
  • Facebook Social Icon
  • Facebook
  • Instagram