今年最後の農作業体験会が終了!-苗の植え付け&冬囲い&フルーツフォンデュの会―

今年4月に食育関係の仕事をされている方とお会いし、「イベントやろうぜ!」と意気投合して始めた畑での農作業体験会。当初は、年2,3回もやれば十分かな~と思ってたんですが、気付いたら今回で合計6回もやってました。今年は、イベントづくしの年で、大変なこともいっぱいあったけど、良い思い出がたくさん作れて良かったです☆ で、今回のイベントは何をやったかというと、苗の植え付け&冬囲い&フルーツフォンデュの会! まずは苗の植え付けについて。今年は春からずっとブルーベリーとカシスの苗を植え付けるための準備をやってたんですよね。それで、たくさんの方々に手伝っていただいたおかげで、先週、約300株分の苗をつけるための苗床がついに完成しまして。「最後の総仕上げ作業である植え付けは、イベントにして参加者の皆様と一緒にやりたい!」と思っていたので、今回は、合計100株を植え付けました。 ↑木を植えるのって普段はなかなかできない体験なので、子供たち、みんな夢中になって作業してました。20人で一気に植え付けたので、100株がものの20分程度で植え付け完了。これ、ひとりでやってたら、単純計算して20倍の時間がかかるわけだから、ぶっ通しでやっても半日以上はかかってるはず・・・。それを考えると、ほんと、参加してくださった皆様には頭が上がりません。感謝の一言に尽きます(人’’▽`) ↑次にやったのが、苗の冬囲い。これは、雪の重みで枝が折れないように、ロープで支柱に苗全体をくくりつける作業のこと。東北や北海道で小果樹を栽培している人たちは、みんなこれやってます。こちらもひとりでやるのはメチャクチャ大変なんですが(なん

当園のソース2種の使い方をご紹介!

こちらの記事では、当園の商品「ブルーベリーのデザートソース」と「ブラックカシスのデザートソース」のオススメの使い方をご紹介します♪ 商品をご購入いただいた方のなかには、「そもそもなんでジャムじゃなくてソースなの?」って思った方、もしかしたらいらっしゃるんじゃないでしょうか? 理由はいたって簡単。それは、僕自身がベリーのソースとデザート類を合わせて食べるのが大好きだから。 特に欧米諸国では、こういう食べ方が人気なんです。例えばクランベリーの一大産地であるアメリカやカナダでは、食後のデザートはもちろんのこと、ローストチキンみたいな肉料理にもクランベリーのソースをかけて食べてる人が結構います。 ちなみに、僕がベリーのソースに出会ったのは、ちょうどカナダに留学していた7年前のこと。トロントのすぐ近くのピーターボロ―という田舎町にある祖母の家に遊びに行ったときに、手作りのラズベリーパイをごちそうになったんですが、「これをかけて食べてごらん」って渡されたのがクランベリーのソースでした。それで、あまりの美味しさにすっかり感動しちゃって、それ以来、冷凍のブルーベリーやクランベリーを近所のマーケットで買ってきて、自分で作ってデザートにかけて食べるようになりました。 今にして思えば、祖母が作ってくれた「ラズベリーパイのクランベリーソースがけ」を食べたあの時が、この商品のアイディアを思いついた原体験になっているような気がします。 さて、ここからはソースに合うデザートの話。基本的に何にかけても合うんですが、一番のオススメはやっぱりアイスクリーム↓。特に、ハーゲンダッツのバニラ味やレディボーデンなど、素

Slow Food Hokkaido Nishi「生産者のところに行って話を聞く1日」レポート

しばらくブログを更新していませんでしたが、今回は、先日開催したイベント、Slow Food Hokakido Nishi 「生産差のところに行って話を聞く一日」の模様をレポートします(^▽^)/ まず、Slow Food Hokkaido Nishiについて簡単にご説明! 実は僕、最近、スローフードに関連したイベントを企画するコミュニティの事務局長をやらせていただくことになりまして。一緒にコミュニティを運営する仲間は、北海道西部・南部で食に携わる仕事をしている方々。飲食店経営者、家具・ロースイーツ職人、牧場を営むご夫婦といった顔ぶれで、尊敬する先輩方と、こうして一緒に新しいことを始められることにワクワクしています。 コミュニティのことについて詳しく書きたいのですが、いかんせん長くなっちゃいそうなので、ここでは割愛します。(ご興味のある方は、記事の最後に書いてあるURLをチェックしてみてくださいね)。というわけで、早速イベントの様子をご紹介! 今回行ったイベントは、ざっくばらんに言うと、七飯町(僕が住んでるところ)近郊の生産者さんたちの仕事の現場に伺ってお話しを聞くという内容のものでした。 最初に伺ったのが、主にハーブ類の栽培と養蜂をされている「大沼ガロハーブガーデン」さん。大沼湖を抜けて山間の道をしばらく走り、農園に到着。まず車を降りて感じたのが「空気がうめえ~!」ということ(笑。とにかく空気が澄んでいて、体がシャキッとするんですよね。それもそのはず、ガロハーブガーデンさんの圃場と圃場の間には、そこかしこにキレイな小川が流れていて、どこにいても水の流れる心地良い音が聞こえてくる

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