脱プラスチックに向けて私たちができること

農業×衣料をコンセプトにしたクリエイターズチーム「Justin & Romii」を昨年スタートさせまして、札幌や室蘭でのワークショップを開始しました。 ワークショップの内容は、プラスチックラップの代用品となるフードラップ(蜜蝋を布にしみ込ませたもの)をつくりながら脱プラに関する情報をプレゼンするというもので、色々情報源を探していいたら良い本を見つけました。 それがこちら、昨年放送されたNHK BS1スペシャル「脱プラスチックへの挑戦」のプロデューサーが書いたこちらの新書「脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流」。 「2025までにプラスチックゴミをなくす」共同宣言に署名した世界各国・大小様々な企業の取り組みや、近年の経済・産業界の動きが分かりやすく解説されていて👍 気候変動についても、基本の部分からホットな話題までギュッと凝縮されているので、これ一冊を読むだけで抑えておくべき情報が全部得られます。 中でも特に印象深かったのが、オーシャンクリーンアップ(太平洋のプラゴミを回収してリサイクルするNPO)創設者である若き天才起業家ボイヤン・スラットさんが発明したプラゴミ回収船「インターセプター」。ソーラーパネルを100%エネルギー源にしていて、高さ5メートル、幅8メートルと小振りなサイズなので非常に効率的。にもかかわらず、1日あたり50トンものプラゴミを回収できるそう。すでにインドネシアやマレーシアで稼働中らしく、2025年末までに世界の8割のプラゴミが集中している1000の河川に設置することを宣言しています。 昨年11月頃、 オランダ・ロッテルダム港の特設会場

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