ブルーベリー・カシスのハーブティーの商品化、着々と進んでます

道南はしばらく暑い日が続いていましたが、ここ数日は低気圧が来て急に寒くなってます。ハスカップが実ったので、先日は函館市内近郊の友人や知人を畑に招いて収穫作業を行いました。みんなでワイワイやるとあっという間! お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。 ↑木が大きくなってきているので、今年は去年の倍くらい収穫できました。 ハスカップはまだまだ少量ですが、販売できるくらいの量は穫れたので、今年からジャムを出す予定です。 ↑作業の後に、冷凍ブルーベリーをその場で温めてジャムにして、そこに天然酵母のパンをディップして食べました。 それから、いよいよ収穫シーズンが近づいてきました! もうすぐアルバイトの方々と一緒にカシスの収穫を開始し、その2週間後くらいからブルーベリーの収穫を始めます。 さらに、今年はパートナー(RomioRi)が発案したカシス・ブルーベリーのお茶の販売を実現するため、葉を乾燥させるためのドームテントを建てます。機能は一般的なビニールハウスと同じで、それを小さくしたような感じになります。 カシスの葉は主にフィンランドで古くから親しまれてきた伝統的な食材で、「ロヒサレン・ヨーマ」という健康飲料が有名です。↓ロヒサレン・ヨーマの作り方を紹介する動画がYoutubeにアップされていました。 自分たちでも作ってみましたが、スッキリとした味でとてもおいしかったです。カシスの葉には、ポリフェノール、アントシアニン、ビタミンなど様々な栄養素が豊富に含まれていて、フィンランドの人たちは主に風邪を予防するためにこの飲み物を日常的に飲んできたようです。 それからブルーベリーの葉ですが

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