収穫期を終えて

今年は全国的に降雨量が多く道南も雨続きでしたが、スタッフ一同協力し合って、無事に収穫作業を終えることができました。 今年は、就農以来はじめて本格的な家庭菜園に挑戦したり(手が回らずあまりうまくいきませんでしたが)、ブルーベリー・カシスのリーフティーの販売を始めたりと、濃い1年でした。 葉を乾燥させるためのドームテントも建てたのですが、近未来的な形がカッコよくてとても気に入っています。 また、地元の子供たちと一緒に摘み取り体験をしたり、大学生や取引先のスタッフの方々が作業のお手伝いをしに来てくれたり、みんなで楽器を持ち寄ってジャムセッションをしたりと、楽しい収穫期になりました。 特に印象深かったのは、ブルーベリーの木のなかにあったカッコウの巣を見つけたこと。卵の殻を破って産まれたところから巣立つところまで、成長の家庭を間近で観察できたのは貴重な体験でした。(カッコウは、托卵といって親鳥が別の鳥の巣に卵を産み、自分の代わりに子育てさせるらしいです。日に日に体がグングン成長して、最後は巣からこぼれ落ちそうになるほどでかくなってました) それと、授粉を手伝ってくれているミツバチの分蜂の瞬間を目撃できたのも嬉しかったです。分蜂したときは、群れをいち早く箱のなかに捕獲しなければならなかったので、てんやわんやでしたが(笑 今年も、豊かな自然のなか、みんなで愛情をこめてつくったベリーとリーフティーをどうぞお楽しみください。当園の商品が皆様の元気の源になるよう心から願っています。

タグから検索
最新記事
アーカイブ
ソーシャルメディア
  • Facebook Social Icon
  • Facebook
  • Instagram