ブルーベリー・カシスのハーブティーの商品化、着々と進んでます

July 2, 2020

道南はしばらく暑い日が続いていましたが、ここ数日は低気圧が来て急に寒くなってます。ハスカップが実ったので、先日は函館市内近郊の友人や知人を畑に招いて収穫作業を行いました。みんなでワイワイやるとあっという間! お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

↑木が大きくなってきているので、今年は去年の倍くらい収穫できました。

 

 

ハスカップはまだまだ少量ですが、販売できるくらいの量は穫れたので、今年からジャムを出す予定です。

 

↑作業の後に、冷凍ブルーベリーをその場で温めてジャムにして、そこに天然酵母のパンをディップして食べました。

 

それから、いよいよ収穫シーズンが近づいてきました! もうすぐアルバイトの方々と一緒にカシスの収穫を開始し、その2週間後くらいからブルーベリーの収穫を始めます。

 

さらに、今年はパートナー(RomioRi)が発案したカシス・ブルーベリーのお茶の販売を実現するため、葉を乾燥させるためのドームテントを建てます。機能は一般的なビニールハウスと同じで、それを小さくしたような感じになります。

 

カシスの葉は主にフィンランドで古くから親しまれてきた伝統的な食材で、「ロヒサレン・ヨーマ」という健康飲料が有名です。↓ロヒサレン・ヨーマの作り方を紹介する動画がYoutubeにアップされていました。

 

 

自分たちでも作ってみましたが、スッキリとした味でとてもおいしかったです。カシスの葉には、ポリフェノール、アントシアニン、ビタミンなど様々な栄養素が豊富に含まれていて、フィンランドの人たちは主に風邪を予防するためにこの飲み物を日常的に飲んできたようです。

 

それからブルーベリーの葉ですが、こちらは欧米諸国では割とポピュラーな食材で、単品はもちろん、ローズヒップなどとブレンドしたティーバッグが販売されています。ただ、海外では栽培面積が広いため農薬を散布している圃場が多く、市場に出回るのは無農薬で栽培されたブルーベリーの葉のみなので、貴重な食材として重宝されているようです。

 

ブルーベリーの葉の作用について海外のサイトを調べてみたら、アメリカのハーバリスト、ポール・ハイダーさんのウェブサイトに(https://paulhaider.wordpress.com/2016/05/23/20-health-benefits-of-blueberry-leaves/)

詳しい情報が載っていたので、こちらに要約したものを載せます。

 

・抗酸化作用によるアンチエイジング

・糖尿病の予防

・アレルギー症状の緩和

・肌の炎症やかゆみの緩和

・癌の予防

・肝臓病の予防

・腎臓病の予防

・眼精疲労を回復

・全身の血流を良くする

・生理痛の緩和

・尿路感染症の回復

・PMS(月経前症候群)の緩和

・慢性疲労の回復

・皮膚病全般の緩和

・関節炎の緩和

・血圧を下げる

 

と、多岐にわたる作用がありますが、特に女性の体調を整えるのに良いみたいです。味も酸味があってスッキリとしているので、女性好みかな~と思います。

 

調べれば調べるほど魅力のある食材なので、これからたくさんの人に広めて役立てていただければと思っています。今商品のパッケージを作っているところなので、発売はもう少し先になります。その折はこちらのサイトの購入ページにも記載したいと思いますので、乞うご期待!

 

↑カシスの葉はすでに「購入ページ」で販売中です!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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